いつかリベンジしたい似顔絵のお話(4月23日「サタデーステーション」他でイラスト担当)

カネシゲタカシ テレビ番組 イラスト

漫画家、イラストレーターのカネシゲタカシです。絵本作家を目指すチャレンジとしてKindle絵本「なんのも ないけど すごく いいひ」を出版しました。

なんにも ないけど すごく いいひ

「なんにも ないけど すごく いいひ」
作・カネシゲタカシ
形式 電子書籍(Amazon Kindle限定)
発売日 2022年4月17日
定価 480円(税込み)
Kindle Unlimited 会員は「¥0」で読み放題

なんにもないけど、すごく いい日。なんにもないから、すごく いい日。

発売から一週間が経ちましたが、絵本新着ランキングで2位、絵本全体のランキングでも11位と健闘しております(24日正午時点)。応援してくださる全ての皆さんに心より感謝いたします。

さて表題の件です。23日放送の「サタデーステーション」では大谷翔平選手のイラストについて描きました。

メジャーリーグに伝わる、あるユニークなジンクスについてのお話でした。

またサタデーステーションさんはウェブ向けの動画ニュースも展開されており、そこでもイラストを描かせてもらいました。

SDGsに関連したお話。チョコレートの製造工程で以前は捨てていた「カカオハッシュ」を有効活用。養鶏場と提携してショコラジェラートにアップサイクルできたというお話です。

また「サタデーステーション」のPR動画でもイラストを描きました。こちらは高島彩さんと板倉朋希アナウンサーが「ルーティン」をキーワードに短くトークされています。

ツイッターでは少しだけ長いバージョンもアップされています。

アニメーション用に目や口の動きをバラバラのパーツでお渡しし、アニメに仕上げていただきました。自分のイラストが動く様子をみるのは本当に楽しいです。それにしても…板倉アナウンサーの似顔絵には苦労しました。これは「似顔絵あるある」なのですが、美男美女の似顔絵を描くのは大変難しいのです。ご多分に漏れず、今回も悪戦苦闘…。

実は高島彩さんの似顔絵は数年前にも番組で描いたことがあり、同じ理由で苦戦したんですね。その後、ことあるごとに高島さんのお顔を観察し次なる機会に備えていました。

その甲斐あってか高島さんのイラストは個人的に納得いくものができたのですが、今度は板倉アナで苦労するとは。似顔絵は描けば描くほど精度があがります。そして試行錯誤した経験は必ず次に活きます。また描かせてもらえる機会があればぜひリベンジしたいと思っています。



カネシゲタカシの「テクノカットスタジオ」ではテレビ番組用イラストをはじめ、漫画とイラストに関するあらゆるお仕事を承ります。お問い合わせ専用ダイヤルもございます。お気軽にご相談ください。

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